流派:北斗神拳秘孔 使用者→相手:ケンシロウ→ジャギ [北斗の拳原作] 注記:奥義醒鋭孔で使用 火の精殿によるコメント 北斗神拳の秘孔の一つ。ジャギに対してケンシロウが使用した北斗神拳の奥義『醒鋭孔』にて衝いた秘孔で、“胸椎の秘孔”と原作で記述されている。 胸椎にあるのだからその位置はおそらく背中であろうが、原作などでは『顔面から上腹部にかけての連続蹴り(シンの分)』と『顔面と胸部への連拳(ユリアの分)』の2件しか描かれておらず、シーンにないところでケンシロウがジャギの背中を衝いた…としか考えられず、正確な位置はうかがい知る事が出来ない。 「痛感神経をむき出しにする」作用があるため、触圧覚は全て痛覚を伴って中枢に伝えられる事となり、指で触れただけで全身に激痛が走るという恐ろしい秘孔であるようだ。メカニズムはよく判らないが、おそらくは皮膚の痛覚を起こす侵害受容器(高閾値機械受容器,ポリモーダル侵害受容器)とこれを伝える神経線維(C線維)を極限まで活性化させたり、触圧角を伝える神経線維(Aβ線維)からC線維に強制的に連絡させるような作用があろうかと思われる(^^;) このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ
胸椎にあるのだからその位置はおそらく背中であろうが、原作などでは『顔面から上腹部にかけての連続蹴り(シンの分)』と『顔面と胸部への連拳(ユリアの分)』の2件しか描かれておらず、シーンにないところでケンシロウがジャギの背中を衝いた…としか考えられず、正確な位置はうかがい知る事が出来ない。
「痛感神経をむき出しにする」作用があるため、触圧覚は全て痛覚を伴って中枢に伝えられる事となり、指で触れただけで全身に激痛が走るという恐ろしい秘孔であるようだ。メカニズムはよく判らないが、おそらくは皮膚の痛覚を起こす侵害受容器(高閾値機械受容器,ポリモーダル侵害受容器)とこれを伝える神経線維(C線維)を極限まで活性化させたり、触圧角を伝える神経線維(Aβ線維)からC線維に強制的に連絡させるような作用があろうかと思われる(^^;)