流派:北斗神拳秘孔 使用者→相手:トキ(自分に使用) [北斗の拳原作] 使用者→相手:ラオウ(自分に使用) [北斗の拳原作](作中表記なし) 使用者→相手:ケンシロウ→ファルコ [北斗の拳原作] 使用者→相手:トキ(自分に使用) [OVAトキ伝] 注記: 火の精殿によるコメント 左右の内股(大腿内側で中央部から膝側にやや近く、縫工筋と内側広筋の間くらい)に位置する3対の秘孔。その作用は諸刃の剣的要素を孕み、ここを衝かれた人間は「短時間の剛力を得られるがその代償に寿命を縮める」状態となる。北斗の拳原作中では以下の2件でその使用が確認できる。 【ケース1】トキvsラオウ トキとラオウが2度目に戦った際(初対戦はマミヤの村)、トキがラオウの剛力に対抗すべく自分自身の刹活孔を衝き、“最初で最後の”剛の拳を披露した。 【ケース2】ファルコvs砂蜘蛛 ケンシロウとの戦いによる負傷と義足の故障により1度は砂蜘蛛に敗れたファルコが、ケンシロウの到着後に砂蜘蛛との再戦を強く要望。誇り高き死を望むファルコの心情を理解したケンシロウがファルコの刹活孔を衝き、力を取り戻したファルコは見事砂蜘蛛に勝利するもその直後に絶命する。 このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ ジェイアール殿によるコメント 左右の内股に位置する3対の秘孔。 この秘孔は、一時的に剛力を得られるが、その代償として命を縮めてしまうと言うもの。故に死を覚悟した者でなければこの秘孔は無理であろう。 事実、自らにこの秘孔を突いたトキとケンシロウにこの秘孔を突いて貰ったファルコは共に死去している。 このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ 世紀末覇王殿によるコメント 一応、ラオウもケンシロウとの最終決戦で自らの身体にこの秘孔を突いている。 このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ
【ケース1】トキvsラオウ
トキとラオウが2度目に戦った際(初対戦はマミヤの村)、トキがラオウの剛力に対抗すべく自分自身の刹活孔を衝き、“最初で最後の”剛の拳を披露した。
【ケース2】ファルコvs砂蜘蛛
ケンシロウとの戦いによる負傷と義足の故障により1度は砂蜘蛛に敗れたファルコが、ケンシロウの到着後に砂蜘蛛との再戦を強く要望。誇り高き死を望むファルコの心情を理解したケンシロウがファルコの刹活孔を衝き、力を取り戻したファルコは見事砂蜘蛛に勝利するもその直後に絶命する。