流派:北斗神拳秘孔 使用者→相手:アミバ→ケンシロウ [北斗の拳原作] 注記: 火の精殿によるコメント 北斗神拳の秘孔の一つ。原作の描写から察するに位置は大体「腰椎の外側2〜3寸」あたりで左右対称に複数あると見受けられ、その作用は「両腕を水平に外転させた磔のような状態で動けなくなる」といった感じである。腰にある秘孔を衝いているのに、下肢はともかくとして上肢も動かせなくなる点は、にわかには理解しがたいものがある(^^;) アミバはユウの母親を盾に空中から攻撃をしかけ、ケンシロウがユウの母親を抱きとめた隙に身を低くしてすかさずケンシロウの戦癰を衝いている。一時的にケンシロウの動きを封じる事には成功したものの、レイ到着後にケンシロウの秘孔封じにてその効果は無力化されてしまう。 なお、ケンシロウがどのような身体内のプロセスでこの秘孔の効果を封じたのか知る由もないが、原作中の描写では一時的に僧帽筋(あるいはもっと深層の筋肉かもしれない)が異様に隆起していたりして結構痛そうな感じにも見受けられる。 このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ
アミバはユウの母親を盾に空中から攻撃をしかけ、ケンシロウがユウの母親を抱きとめた隙に身を低くしてすかさずケンシロウの戦癰を衝いている。一時的にケンシロウの動きを封じる事には成功したものの、レイ到着後にケンシロウの秘孔封じにてその効果は無力化されてしまう。
なお、ケンシロウがどのような身体内のプロセスでこの秘孔の効果を封じたのか知る由もないが、原作中の描写では一時的に僧帽筋(あるいはもっと深層の筋肉かもしれない)が異様に隆起していたりして結構痛そうな感じにも見受けられる。