流派:北斗琉拳破孔 使用者→相手:カイオウ→リン [北斗の拳原作] 注記: 火の精殿によるコメント 北斗琉拳の破孔の一つ。原作の描写によれば大体第5〜第7胸椎くらいに見受けられるが、リンの身体に対してカイオウの指があまりにも太く(手が大きい)ため一体どのあたりを衝いているのかあまりよく判らない(^^;) この破孔を衝かれた者は昏睡状態に陥ると同時にそれまでの一切の記憶と感情を失い、覚醒後に初めて目にした人間に対して情愛の念を抱くという作用がある。なかなか都合のよすぎる破孔ではあるのだが、これが北斗の拳原作において後々の物語まで影響を及ぼしている点に着目すると、極めて重要な破孔であるといえる。 このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ
この破孔を衝かれた者は昏睡状態に陥ると同時にそれまでの一切の記憶と感情を失い、覚醒後に初めて目にした人間に対して情愛の念を抱くという作用がある。なかなか都合のよすぎる破孔ではあるのだが、これが北斗の拳原作において後々の物語まで影響を及ぼしている点に着目すると、極めて重要な破孔であるといえる。