流派:北斗神拳秘孔 使用者→相手:トキ→ケンシロウ [北斗の拳原作] 使用者→相手:トキ→リュウガ [トキ外伝 銀の聖者] 注記:秘孔縛にて使用 注記:<月亶>は月偏に亶。文字コードの問題でこう表記しています。 注記:ガイドなどで新胆中の表記あり。 火の精殿によるコメント 北斗神拳の秘孔の一つ。原作の描写から察するに、位置は鳩尾(みぞおち)のやや上方の前正中線上と見受けられる。ここを衝かれた者は「衝いた者の掛け声がかからない限り微動だにできなくなる」状態となるという、いわゆる秘孔縛の効果を持つ秘孔である。 マミヤの村にてトキがラオウと戦う直前にケンシロウに対して衝いた秘孔で、通常では解除できないものであったらしいが、ケンシロウはリンの叫びとそこに秘められた心の力によりこの秘孔縛の解除に成功した。 余談であるが、よく似た位置に実在する経穴がある。奇経八脈の一つで主に前正中線上を流れる「任脈経」に属する『<月亶>中(だんちゅう)』という経穴である。位置は第4肋間の「両の乳頭を結ぶ線と前正中線の交点」で、心臓疾患・乳腺炎・気管支カタルやノイローゼを主治とする。 このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ エヴァン・ジェイコブソン殿によるコメント 「新胆中」と書いてもいいや。 2008/08/01 このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ
マミヤの村にてトキがラオウと戦う直前にケンシロウに対して衝いた秘孔で、通常では解除できないものであったらしいが、ケンシロウはリンの叫びとそこに秘められた心の力によりこの秘孔縛の解除に成功した。
余談であるが、よく似た位置に実在する経穴がある。奇経八脈の一つで主に前正中線上を流れる「任脈経」に属する『<月亶>中(だんちゅう)』という経穴である。位置は第4肋間の「両の乳頭を結ぶ線と前正中線の交点」で、心臓疾患・乳腺炎・気管支カタルやノイローゼを主治とする。