流派:北斗神拳秘孔 使用者→相手:ケンシロウ→アミバ [北斗の拳原作] 注記:奥義残悔積歩拳で使用 火の精殿によるコメント 北斗神拳の秘孔の一つで、奥義“残悔積歩拳”でケンシロウがアミバに衝いた秘孔である。秘孔の位置については原作の描写でもはっきりしたものがなく不明。名称から察するに膝または脚部にあるのかという気もするが、衝かれた秘孔の「作用する部位が“膝”」であるためこの名が付いているかも知れず、断定は出来ない。 その作用は「(衝かれた者の)意思に関係なく後ろ向きに歩を進める」というもので、この作用自体は大したものではないが『高所での戦い』では一転して脅威となる。アミバは最期に高層の建物から落下するのだが、落下途中で爆裂四散して「うゎらば!」と絶命しており、この作用も秘孔“膝限”によるものなのかはこれまた不明である。 また原作の描写に注目すると、アミバは「意に反して後退する脚の動き」を止めようと必死で秘孔を衝こうとするもその前に別の秘孔の効果で指がなくなっており不可能であったようだが、少なくとも上半身は自由に動けていたようなので「指がなくても腕などを必死に動かして自ら転倒」すれば少なくとも落下は回避できたはずである…とはいえ“残悔積歩拳”を喰らっている時点で既に秘孔により止めを刺されているわけなので死は免れないのであるが(^^;) このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ
その作用は「(衝かれた者の)意思に関係なく後ろ向きに歩を進める」というもので、この作用自体は大したものではないが『高所での戦い』では一転して脅威となる。アミバは最期に高層の建物から落下するのだが、落下途中で爆裂四散して「うゎらば!」と絶命しており、この作用も秘孔“膝限”によるものなのかはこれまた不明である。
また原作の描写に注目すると、アミバは「意に反して後退する脚の動き」を止めようと必死で秘孔を衝こうとするもその前に別の秘孔の効果で指がなくなっており不可能であったようだが、少なくとも上半身は自由に動けていたようなので「指がなくても腕などを必死に動かして自ら転倒」すれば少なくとも落下は回避できたはずである…とはいえ“残悔積歩拳”を喰らっている時点で既に秘孔により止めを刺されているわけなので死は免れないのであるが(^^;)