流派:南斗双鷹拳 使用者→相手:ハーン兄弟→ファルコ [北斗の拳原作] 注記: 火の精殿によるコメント 二人一組の拳法である南斗双鷹拳の技。二人同時に空に跳び、一人が軸となってもう一人の足を掴み、敵に振りかざすように攻撃する。また“振りかざされた一人”はこの遠心力に自分の力を加えて重く鋭い一撃を相手に見舞う…といったことを狙っているようだ。 原作においては弟のギルが兄のバズを振りかざすようにして空中からファルコに攻撃している。…と、こうして書くと強力な攻撃に思えるが、原作の描写にて『バズとギルは跳躍後の空中で初めて接触している』点に着目すると大いなる疑問点が生じる(^^;)。バズとギルの体重がほぼ同じと仮定すると、足場のない空中で上述のような動きをしても二人の接点を中心として両者が互いに回転する事になり、バズだけに大きな遠心力が加わる事はない。自力で自在に飛行でもできない限り最初に述べたような効果的な攻撃はまず不可能と思われるが、この点を克服しているとしたら“南斗双鷹拳”は誠に脅威の拳法である。 このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ
原作においては弟のギルが兄のバズを振りかざすようにして空中からファルコに攻撃している。…と、こうして書くと強力な攻撃に思えるが、原作の描写にて『バズとギルは跳躍後の空中で初めて接触している』点に着目すると大いなる疑問点が生じる(^^;)。バズとギルの体重がほぼ同じと仮定すると、足場のない空中で上述のような動きをしても二人の接点を中心として両者が互いに回転する事になり、バズだけに大きな遠心力が加わる事はない。自力で自在に飛行でもできない限り最初に述べたような効果的な攻撃はまず不可能と思われるが、この点を克服しているとしたら“南斗双鷹拳”は誠に脅威の拳法である。