修羅の国北斗の拳・蒼天の拳必殺技リスト水影心(すいえいしん)

水影心(すいえいしん)

 流派:北斗神拳奥義
 使用者→相手:ケンシロウシュウ [北斗の拳原作]
 使用者→相手:ケンシロウサウザー [北斗の拳原作]
 使用者→相手:ケンシロウラオウ [北斗の拳原作]
 使用者→相手:ケンシロウシュウ [北斗の拳アニメ]
 使用者→相手:ケンシロウサウザー [北斗の拳アニメ]
 使用者→相手:ケンシロウラオウ [北斗の拳アニメ]
 使用者→相手:ラオウケンシロウ [北斗の拳アニメ]
 使用者→相手:ケンシロウジャドウの部下 [北斗の拳アニメ]
 使用者→相手:ケンシロウシュウ [小説ラオウ伝 殉愛の章]
 使用者→相手:ケンシロウサウザー [小説ラオウ伝 殉愛の章]
 使用者→相手:ケンシロウシュウ [映画ラオウ伝 殉愛の章]
 使用者→相手:ケンシロウサウザー [映画ラオウ伝 殉愛の章]
 注記:
火の精殿によるコメント
 北斗神拳の奥義のひとつ。この奥義は北斗神拳を最強の拳法と言わしめる理由といっても過言ではない。
 具体的には『一度戦った相手の技,その流派全般に至るまで己の分身とする』というもので、早い話が「一度拳を交えればその相手の技をコピーできる」という恐ろしい奥義である。とはいえこれを習得するには類まれな“相手の拳を見抜く”才能が必要とされる事が火を見るより明らかであり、伝承者の資格を持つラオウケンシロウ(ひょっとするとトキも可能だったかもしれないが)だからこそ習得できた奥義であろう。

 この奥義に関しては原作アニメにおいて非常に出現数が多く、及ばずながら整理させていただくと以下のようになる。
【原作】
ケンシロウシュウ  ・・・南斗紅鶴拳
ケンシロウサウザー ・・・南斗白鷺拳(聖帝十字稜での戦いにおいて)
ケンシロウラオウ  ・・・南斗水鳥拳南斗最後の将の城にて)
【アニメ】
 原作での水影心に加えて、ラオウケンシロウに対して使用していると思われる。
ラオウケンシロウ  ・・・羅漢仁王拳(馬上より“風殺金剛拳”を繰り出す。)
ラオウケンシロウ  ・・・南斗紅鶴拳(これも馬上より。風殺金剛拳の後に出す。)
【おまけ】
 作中にて明確な記述がないため確定ではありませんが個人的に「これは?」と思ったものを…(^^;)
ジャギケンシロウ ・・・南斗孤鷲拳(水影心で身につけたのか、シンに教えてもらってたのか?)
DJ AVESHI殿によるコメント
仮面ライダーカブトに登場したカッシスワームグラディウスもこれに似た技を使う。受けた必殺技を吸収し、相手にそのまま返すというもの。
背水賞殿によるコメント
ケンシロウシュウ南斗紅鶴拳伝衝裂波を使っているが、ケンシロウユダとは戦っておらず、またユダレイと戦っているときは崩壊したダムの処理に当たっていたので、ユダの拳をほとんど見ていないはず。シュウはこれは「南斗聖拳・・・」としか言っていないので、紅鶴拳の水影心ではないのかもしれない。

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