流派:北斗神拳 使用者→相手:トキ→ラオウ [北斗の拳原作] 使用者→相手:トキ→ラオウ [OVAトキ伝] 使用者→相手:トキ→ラオウ [トキ外伝 銀の聖者] 注記:OVAトキ伝では北斗天翔百裂拳という台詞 火の精殿によるコメント 北斗の拳原作中、ラオウとの2度目の戦い(1度目はマミヤの村にて戦っている)においてトキが使用した北斗神拳の奥義。空中の敵に対して自らも宙を舞い、空中にて北斗百裂拳を繰り出すというものである。こう書くと単純明快だが、北斗神拳伝承者であるケンシロウが「北斗神拳の歴史の中で最も華麗」と認め、空中戦をその真髄とするトキならではの技とも言える。 自らの刹活孔を衝き柔から剛にその拳質を替えたトキの攻撃でラオウはたまらず空中に跳躍、トキはこの瞬間に勝機を見出して自らも跳躍し空中のラオウにこの技を見舞った…着地したラオウが両膝と両手を地につけるという状況にまで追い込んだものの、病のためか致命傷を与えるまでには秘孔への刺激が僅かに及ばず、加えて刹活孔の副作用のためかその後のトキの攻撃はことごとくラオウに受け止められた…。 死の灰をあびて病に陥っていなければ、トキはこの戦いにおいて柔の拳のままラオウと戦い勝利していたかも知れず、この場面におけるトキの病の進行度と精神状態,特に「欲も野心も捨てあくまでラオウだけを目指す」という一途な心意気がこの技を出させたといっても過言ではないであろう。 このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ
自らの刹活孔を衝き柔から剛にその拳質を替えたトキの攻撃でラオウはたまらず空中に跳躍、トキはこの瞬間に勝機を見出して自らも跳躍し空中のラオウにこの技を見舞った…着地したラオウが両膝と両手を地につけるという状況にまで追い込んだものの、病のためか致命傷を与えるまでには秘孔への刺激が僅かに及ばず、加えて刹活孔の副作用のためかその後のトキの攻撃はことごとくラオウに受け止められた…。
死の灰をあびて病に陥っていなければ、トキはこの戦いにおいて柔の拳のままラオウと戦い勝利していたかも知れず、この場面におけるトキの病の進行度と精神状態,特に「欲も野心も捨てあくまでラオウだけを目指す」という一途な心意気がこの技を出させたといっても過言ではないであろう。