流派:北斗神拳秘孔 使用者→相手:ケンシロウ→スペード [北斗の拳原作] 使用者→相手:ケンシロウ→スペード [北斗の拳アニメ] 注記:北斗残悔拳にて使用。別名四合 火の精殿によるコメント 北斗神拳の奥義(?)『北斗残悔拳』にて使用した秘孔。原作での描写や設定では一応、「こめかみ辺りに存在する秘孔」という事になっているようである。秘孔刺激後に指を抜くと約3秒の後に身体が縦に二分される。これは北斗神拳の使い手による極めて強烈な秘孔刺激によるものと思われ、通常の刺激ではどのような作用があるか不明。秘孔というものは経穴と同様、使い方によっては毒にも薬にもなると思われるからである。 余談ではあるが、『頭維』と書く経穴は実在する。もっとも、この場合の読みは“ずい”であり、正経十二系脈の一つ「足の陽明胃経」に属する経穴である。正確な位置は額角髪際(額の両端で髪の生え際)となっており、この名の由来となっている(“維”という字は角という意味らしい)。三叉神経痛や偏頭痛に効果がある経穴である。 また、位置をこめかみの中央に限定するとこれまた経穴が実在する。正経十二系脈の一つ「足の少陽胆経」に属する『懸顱(けんろ)』がこれに当たる。偏頭痛や顔面神経麻痺,ひいては上歯痛や眼疾患にも効くらしい。 このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ ファイナルフラッシュ殿によるコメント ケンシロウが北斗残悔拳のときに突いた秘孔。敵の両こめかみに位置し、そこに衝撃を与えて敵を破壊する。 このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ
余談ではあるが、『頭維』と書く経穴は実在する。もっとも、この場合の読みは“ずい”であり、正経十二系脈の一つ「足の陽明胃経」に属する経穴である。正確な位置は額角髪際(額の両端で髪の生え際)となっており、この名の由来となっている(“維”という字は角という意味らしい)。三叉神経痛や偏頭痛に効果がある経穴である。
また、位置をこめかみの中央に限定するとこれまた経穴が実在する。正経十二系脈の一つ「足の少陽胆経」に属する『懸顱(けんろ)』がこれに当たる。偏頭痛や顔面神経麻痺,ひいては上歯痛や眼疾患にも効くらしい。