流派:峨嵋拳 奥義? 使用者→相手:ゴラム→ラオウ [ラオウ外伝 天の覇王] 注記: 火の精殿によるコメント 峨嵋拳における奥義の一つ。“幽冥”とは文字から察していただいても分かるように「あの世」のことで、冥界に棲む狼の牙をモチーフとした拳法(の技)であるとおもわれる。いわゆる象形拳のひとつであろうが、鬼王(死者の王)を名乗るゴラムがこういう名の技を繰り出すというのはナカナカうがったものがある。ゴラム自身がこの技を見舞う前にラオウの北斗剛掌波で粉砕されてしまったため、技や拳筋の詳細をうかがい知る事が出来ない点は少し残念である(^^;) しかし、こうして奥義を繰り出したゴラムに対してラオウも奥義で答えているあたりに「ラオウの信念」の片鱗が少し垣間見えたのは読者として喜ばしい点ではある。ラオウが“礼に失せぬ漢(おとこ)”なのか、“たとえ兎が相手でも全力をもって屠る獅子”なのか解釈に迷うところはあるが…おそらく後者であろうと思われる(^^;) このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ
しかし、こうして奥義を繰り出したゴラムに対してラオウも奥義で答えているあたりに「ラオウの信念」の片鱗が少し垣間見えたのは読者として喜ばしい点ではある。ラオウが“礼に失せぬ漢(おとこ)”なのか、“たとえ兎が相手でも全力をもって屠る獅子”なのか解釈に迷うところはあるが…おそらく後者であろうと思われる(^^;)