流派:? 使用者→相手:アルフ→ケンシロウ [北斗の拳原作] 注記: 火の精殿によるコメント 修羅の国にて“砂時計のアルフ”と呼ばれた修羅が繰り出した技。闘牛士のように片腕にマントをかけた状態で敵に接近し、敵の攻撃を誘って自分のマントを打たせる事で(マントに)仕込んだ毒牙の作用で敵に幻覚を見せた後、素早い突きを無数に繰り出して敵を抹殺する。攻防一体となっており、かなり有効性の高い技と言える。“誘闘”とはこの技の最初の動向、“赤”とはおそらくアルフの装備するマントの色で、“円舞”とは毒での幻覚作用によりアルフが行う最終的な攻撃を敵の目から見た様子を表しているものと思われる。 この時に使用される毒が何なのかは不明だが、幻視をうながしている点からすると神経に作用する毒と考えて間違いないようである。アルフのマントを突いたケンシロウもその例に漏れず、その効果で「分身したアルフが自分を円形に包囲するように突きを放ってくる」幻を見る事となったのだが、瞬時に素早く回転して全ての方向にアルフ目掛けて超高速の突きを放ち、秘孔を衝いてアルフの顔面を爆裂させた。 突きのスピードでは北斗神拳に遠く及ばなかったせいかアルフが指定した2分以内で逆にアルフを葬ったケンシロウだが、彼に流れる“北斗宗家の血(生来あらゆる毒素に強い抵抗力を持つ)”を以ってしてもアルフの使った毒は功を奏しており、その点においてこの技は十分脅威である(^^;) このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ
この時に使用される毒が何なのかは不明だが、幻視をうながしている点からすると神経に作用する毒と考えて間違いないようである。アルフのマントを突いたケンシロウもその例に漏れず、その効果で「分身したアルフが自分を円形に包囲するように突きを放ってくる」幻を見る事となったのだが、瞬時に素早く回転して全ての方向にアルフ目掛けて超高速の突きを放ち、秘孔を衝いてアルフの顔面を爆裂させた。
突きのスピードでは北斗神拳に遠く及ばなかったせいかアルフが指定した2分以内で逆にアルフを葬ったケンシロウだが、彼に流れる“北斗宗家の血(生来あらゆる毒素に強い抵抗力を持つ)”を以ってしてもアルフの使った毒は功を奏しており、その点においてこの技は十分脅威である(^^;)