流派:北斗神拳秘孔 使用者→相手:ケンシロウ→クラブの部下 [北斗の拳原作] 注記:頭顳(ずせつ)とは別 火の精殿によるコメント 北斗神拳の秘孔の一つ。原作の描写から察するに、その位置は“左右の頬骨弓中央もしくはそのすぐ上”に見受けられる。主に記憶を操る作用があるようで、おそらくはその刺激量を調節して任意の期間失神させる事によりその間の敵の記憶を消去する事が出来るようである。記憶を操る点では“北斗虚無指弾”と似たような効果があるようだが、使用される秘孔が異なっている。 なお、この秘孔に非常に近い位置に実在する経穴がある。正経十二系脈の一つ「足の少陽胆経」に属する『客主人』という経穴で、正確な位置は『頬骨弓中央の上際』である。別名『上関』とも呼ばれる経穴で、上歯痛や三叉神経痛(世間で“顔面神経痛”と呼ばれているもの)を主治とする。 このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ
なお、この秘孔に非常に近い位置に実在する経穴がある。正経十二系脈の一つ「足の少陽胆経」に属する『客主人』という経穴で、正確な位置は『頬骨弓中央の上際』である。別名『上関』とも呼ばれる経穴で、上歯痛や三叉神経痛(世間で“顔面神経痛”と呼ばれているもの)を主治とする。